セーム革メガネ拭きのふき取り性能に驚愕ww

セーム革メガネ拭きとは

たかがメガネ拭きでしょ?
そう思った方は一度この記事をお読みください。

化繊メガネ拭きクロスとセーム革クロス

そのほとんどの流通をしめているのは化繊のメガネ拭きです。
大体100円~からあり、手軽にメガネを拭くことができます。
決して、この化繊メガネ拭きが悪いというつもりはありません!
しかしながら、この性能の違いを目の当たりにしてしまうと、ご紹介をせざるを得ません!

皮脂や指紋のふき取り性能

指紋であればまだわかりません。
化繊クロスでも、セーム革クロスでもさっとひと拭きで指紋が消えてなくなります。
しかし、皮脂成分になると違います。。。
化繊クロスで拭いたとき、何となく、皮脂成分を伸ばして薄めているだけ。。。な気がしたことはありませんか?
そうです。化繊のメガネ拭きは、実は、皮脂を吸着して取り除くことはほとんどの場合できないのです。
実は薄く伸ばして気づかないようにしているだけ。。。だから、永い間使っているメガネレンズはどんどん曇っていきます。
さらには。。。実は、化繊は、固く、レンズを傷つけます!だから、安い化繊メガネ拭きには、用途欄に、”カメラレンズを拭く”と、記載されていないのです!
一般的な化繊は非常に硬く、カメラレンズなどを拭くと傷をつけてしまうためほとんどの場合推奨されていません。
一部マイクロファイバークロスは対応しているものがございます。

もともとがレンズ拭き用途のセーム革クロス

実は、セーム革クロスというのは、もともと、カメラレンズを拭くクロスとして使われていました。
最近は先述のように、柔らかいマイクロファイバークロスが登場し、安価で品質が一定のマイクロファイバークロスを選ぶ方も増えました。
しかし残念ながら皮脂取り性能ではセーム革が圧倒なのです。

セーム革クロスがなぜ皮脂取り性能に優れているのか

セーム革クロスは、セーム(羊や鹿)の本革です。
動物の皮ですから、その繊維は細かく、羊や鹿は人の肌並のきめ細かさを持ちます。
その革を鞣(なめ)して作られたのが本セーム革クロスです。
人の肌ほどのきめ細かさだから、メガネレンズについた脂分など、ひと拭きで吸着しふき取ってしまいます。

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