洗顔で使うセーム革として注目!

先般ヒルナンデスで、妻に贈るプレゼントとして、セーム革が紹介されました。

T-SELECTIONSセーム革クロスは鹿や羊の天然皮革を鞣(なめ)して作ったメガネ拭きです。
しかしながら単純に鞣しただけの皮革クロスですから、その用途は多彩です。

理容店・美容院のハサミ拭き

実は髪の毛というのは非常に脂が多いものなのだそうです。
もちろん、カットした後ハサミは洗浄し消毒しますが、脂がついてしまうと、洗浄もままならないそうです。
なので、その前に一度セーム革だ皮脂成分をふき取ってから洗浄・消毒するのだそうです。
当店のセーム革クロスも、理容・美容専門の問屋さんに相談し、眼鏡やスマホのディスプレイを拭く最適なサイズにカットして作った製品です。

あぶら取り紙がわりに

上記のように、脂をふき取るのに最適なセーム革ですから、脂取り紙代わりにお使いいただけます。
皮革で作られたクロスですから、ちょうどよいふき取り性能です。

洗顔時に指の代わりに

こちらの写真のように、洗顔時は泡立てたせっけんを指先でくるくる回すように肌に触れながら洗顔するのが一般的な洗顔方法ですが、この際に、指さきにセーム革を巻き付けて指の代わりにセーム革でくるくるなでるように洗顔します。
きめの細かい革が肌に触れ、毛穴などの汚れを浮き出させます。
使った感触としては肌になじむ感じで、いつもより短く洗顔できるという感覚です。

メガネ拭き

やはり王道はこの使い方でしょう。

メガネは案外と皮脂がつきやすいものですよね。
当たり前といっちゃ当たり前ですが、肌に触れるものですから当然です。
化繊のメガネ拭きでも十分と言ってしまうと十分なのですが、化繊クロスは皮脂をふき取るというより、皮脂を端に追いやるというイメージで思っていただければと思います。
長い間利用していると、油膜がレンズに張ってしまい、簡単に言えば虹色に輝く膜のようなものが出てしまい、眼鏡を付けたら何となく曇っている。。。そんなイメージになります。
セーム革は、皮脂を吸着させふき取ってしまいますので油膜のベースになる皮脂を取ってしまいます。
このクリアさは、使ったものにしかわからないものでしょう。

スマホのディスプレイ拭き

これも、眼鏡拭き同様、近年では王道の使い方です。

ご自分の使ったスマホ、よく見てください。
皮脂だけではなく、通話した時に飛んだ唾やはじっこにホコリがついていたり。。。
スマホはメガネ以上に皮脂汚れがひどいのです。
これも当たり前ですが、指でタップ、フリックでモニタをべたべた触り、電話がかかってきたら耳に押し当てているわけですから皮脂の巣窟ですねw
また、メガネ以上に表面がツルツルですから、化繊クロスでふき取ろうとして、ヘリに脂がよった。。。というのを見たことがある方もたくさんいるのでは?
一度セーム革クロスでふき取ってみてください。
どれだけ一発でキャッチできるか目の当たりにすることでしょう。

ぜひ一度お買い求めください!